乃木坂46の元メンバーとして注目を集め、現在は俳優として独自の存在感を放っている伊藤万理華。
アイドル時代のイメージにとどまらず、映画やドラマ、舞台など幅広い作品で着実にキャリアを重ねています。
「伊藤万理華ってどんな人?」「今は何をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、伊藤万理華のこれまでの経歴や年齢や出演してきた主なドラマ作品をわかりやすくまとめてご紹介します。
目次
伊藤万理華って誰?どんな女優?
伊藤万理華(いとうまりか)は、元乃木坂46のメンバーとして活動後、俳優として本格的にキャリアを築いている女優です。
アイドル時代から表現力の高さに定評があり、卒業後は映画やドラマ、舞台で個性的な役柄を数多く演じてきました。
可憐さと芯の強さを併せ持つ存在感で、若手実力派女優として注目を集めています。
伊藤万理華のプロフィール
伊藤万理華の基本プロフィールについて簡単に解説します。
基本プロフィール一覧

引用元:X
- 名前 伊藤万理華(いとうまりか)
- 生年月日 1996年2月20日
- 年齢 29歳(2026年1月現在)
- 出身地 大阪府
- 身長 158cm
- 血液型 O型
- 職業 アーティスト、女優、歌手
- 所属事務所 乃木坂46合同会社
◆出版物
- 『伊藤万理華 写真集 エトランゼ』(2018年2月20日発売) 香港で撮影されたファースト写真集。アーティスティックな世界観が魅力。
- 『LIKEA(ライカ)』(2022年12月20日発売) 伊藤万理華自身のクリエイティブ表現をまとめた書籍。展覧会『MARIKA ITO LIKE A EXHIBITION LIKEA』との関連で制作された一冊。
名前の読み方と由来
伊藤万理華の名前の読み方は「いとう まりか」です。
”万理華”という表記は珍しく、一度見ると印象に残る名前として知られています。
それぞれの漢字には「万=豊かさ」「理=知性や道理」「華=華やかさ」といった意味があり、全体として豊かな感性と知性、そして人を惹きつける魅力を感じさせますよね。
正式な由来は公表されていませんが、彼女の表現力や存在感と重なる名前といえるでしょう^^
伊藤万理華の経歴!デビューから現在まで
伊藤万理華は2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格しアイドルとしてデビュー。
個性的な表現力と感性で注目を集め、2017年にグループを卒業しました。
その後は俳優業を中心に活動し、映画やドラマ、舞台に多数出演。
近年は作品ごとに異なる表情を見せる実力派女優として評価を高めています。
デビューのきっかけ
伊藤万理華のデビューのきっかけは、2011年に開催された乃木坂46の第1期生オーディションへの合格です。
当時、歌やダンスの経験は少なかったものの、独特の感性と個性的な表現力が審査員の目に留まり、アイドルとしての活動がスタートしました。
このオーディション合格が、彼女の芸能界デビューへの大きな一歩となりました。
注目されるようになった転機
伊藤万理華が注目を集める転機となったのは、乃木坂46在籍中の個性派メンバーとしての活動です。
特にファッション誌や舞台での表現力が話題となり、他のメンバーにはない独特の雰囲気が注目を集めました。
卒業後は女優として映画やドラマに挑戦し、個性的で繊細な演技が評価され、実力派としての地位を確立する大きなきっかけとなりました。
伊藤万理華の演技の特徴・評価
伊藤万理華の演技の特徴および評価について簡単に解説します。
演技が評価されている理由
伊藤万理華の演技が評価される理由は、独特の感性と繊細な表現力にあります。
表情や声の抑揚、身のこなしで登場人物の内面を自然に伝えられるため、観る人に強い印象を残します。
また、アイドル時代から培った舞台経験やファッション表現での表現力も活かされ、普通の演技では出せない個性や深みを演技に与える点が高く評価されています。
伊藤万理華が特に評価されたドラマや映画作品
- 映画「サバイバルファミリー」(2017年)
家族の絆を描くコメディドラマでの自然な演技が話題に。 - 映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」(2019年)
繊細な感情表現で主人公の複雑な心情を見事に演じた。 - ドラマ「カフカの東京絶望日記」(2021年)
独特の世界観の中で存在感を放ち、批評家からも高評価。 - 映画「まともじゃないのは君も一緒」(2021年)
コメディとシリアスを絶妙に演じ分ける演技力が注目された。
映画ファン・業界からの評価
伊藤万理華は映画ファンから「作品ごとに印象が変わる女優」「空気感のある演技が魅力」と評価されています。
感情を大きく出しすぎず、自然な表情や間で心情を伝える点が支持されており、業界からも役柄に深みを与えられる存在として注目されています。
インディーズから話題作まで幅広く起用されているのも、高い信頼の表れといえるでしょう。
伊藤万理華の出演映画・ドラマまとめ
伊藤万理華の出演映画・ドラマを主に代表作を中心にまとめました。
出演映画

引用元:X
伊藤万理華の出演した映画(代表作)です。
- あさひなぐ(2017年)
薙刀に打ち込む高校生の一人として出演。仲間と切磋琢磨する姿が印象的。 - サバイバルファミリー(2017年)
極限状況に置かれた若者役。自然体の演技で物語にリアリティを与えた。 - ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年)
主人公の身近な存在として登場し、繊細な感情表現が評価された。 - 映像研には手を出すな!(2020年)
アニメ制作に情熱を注ぐ個性的な女子高生役。代表作の一つ。 - まともじゃないのは君も一緒(2021年)
物語に深みを与える重要な役どころで、自然な演技が印象的。
このように、役名よりも“役の空気感や存在感”で評価される作品が多いのが伊藤万理華の映画出演の特徴です。
伊藤万理華さんの出演映画は、U-NEXTやAmazonなどの動画配信サービスで配信されていることがあります。
出演ドラマ
次に伊藤万理華が出演したドラマ(代表作)です。
- 初森ベマーズ(2015年)
個性的なキャラクターの一員として出演。チームの中での存在感が印象的。 - カフカの東京絶望日記(2019年)
独特な世界観の中で、静かな佇まいと空気感のある演技を見せ注目された。 - 乃木坂シネマズ〜STORY of 46〜(2020年)
1話完結型ドラマで感情の機微を丁寧に表現し、女優としての幅を示した。 - お耳に合いましたら。(2021年)
内向的だが芯のある主人公。繊細で等身大の演技が高く評価された。 - ワンナイト・モーニング(2022年)
日常の一瞬を切り取った物語で、自然体の演技が印象に残る役どころ。
伊藤万理華は、派手さよりも役に溶け込む表現力で評価されるドラマ出演が多いのが特徴です。
伊藤万理華の最近の活動・今後の出演予定
伊藤万理華は近年、映画やドラマで多彩な役柄に挑戦し女優としての存在感を高めています。
2024年10月11日には、主演映画 『チャチャ』 が全国公開され、「野良猫系女子」チャチャ役を演じました(主演・全国公開日)
本作品では、自由奔放なヒロインをコミカルかつ切なく表現しています。
2025年にはNHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』 に出演し、シングルマザー役で大人の人生ドラマを演じています(2025年9月8日〜放送・NHK総合)。
さらに2026年には上田誠監督作品 映画『君は映画』 にW主演での出演が決定しており、劇作家役として新たな挑戦が期待されています(2026年公開予定)。
伊藤万理華はこうした作品を通じて、映画・連ドラともに幅広いキャラクター表現を見せ続けています。
まとめ
伊藤万理華は乃木坂46出身から女優へと進化し、映画やドラマ、舞台で独自の存在感を放っています。
繊細な表情や空気感のある演技でファンや業界から高く評価され、作品ごとに異なる役柄を自然に演じ分ける実力派です。
NHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』に続き、今後は映画『君は映画』などで新たな挑戦。
ますます注目の女優として活躍が期待されます。